緑効青汁 vs えがおの青汁
緑効青汁

緑効青汁
テレビCMでもおなじみの青汁の実力のほどはどうなのか?

えがおの青汁イメージ

えがおの青汁
長い間、継続して評価が高いえがおの青汁の実力は本物なのか?

どちらのほうが栄養豊富?青汁の成分対決
使用されている大麦若葉は熊本県阿蘇地方で「有機JAS認定」の畑という二年以上農薬や化学肥料を使わない安全性の高い畑で無農薬で育てられています。W善玉菌、トリプル繊維、ダブルオリゴ糖などの成分を配合
大麦若葉をベースとして、大麦若葉、長命草、発酵黒生姜、アガベ・イヌリン、 ケール、桑葉、 植物性乳酸菌・寂光大豆胚芽(イソフラボン含有)・貝カルシウム・乳性たんぱく・マグネシウム・ビタミンDなど
美味しいのはどっち?青汁の味対決
味はほんのりとした甘さのある抹茶、といった感じです。 青汁のよくある青臭さや苦さなどは一切ありません。 多少の粉っぽさはありますが、スッキリとしているので、ご飯の時のお茶代わりにも使える青汁です。
味は、抹茶というよりやや甘さのある緑茶に近い気がしました。 私には少し甘さが気になったかな・・・。 こちらも野菜臭さや苦さといったクセもなく、サッパリと飲むことができる青汁です。
どちらのほうがお得?価格で対決
3.5g 90袋で9,980円、送料が400円。一本当たりは、送料を入れても115円。1本辺りのコストパフォーマンスは青汁の中では、平均〜安い方ですね!しかし、いきなり90袋10,000円と言われてとまどう方もいます。
3.5g31袋で3,240円。送料無料・代引き手数料も無料で、1本当たりの金額は104円と青汁では安めの価格設定がされています。又、定期購入は14%の割引があり、これは続ける人にとっても嬉しいですね!
青汁を使ったお料理への使いやすさ対決
ほんのりとした甘さと抹茶風味が効いているので、おやつやご飯系、オールマイティーに使えます。さらに食べ物を美味しそうに見せてくれる明るいグリーンはレシピの色合いを華やかにしてくれます。
緑効青汁よりやや甘さのあるえがおの青汁は、どちらかと言えば「おやつ」向けのレシピに使いやすい青汁です。 甘さがある分、お砂糖の量を減らすことができますので、ヘルシーレシピにはもってこいですね!
お得な特典対決
コストパフォーマンスに還元されているためか、初回特典はありませんでした。 しかし、青汁についての詳しい冊子が入っており、青汁への熱い思いやこだわり感などは十分伝わってきました。
現在は熊本県のゆるきゃらくまモンのついたえがおオリジナルのふりふりシェーカーが貰えるようです。また、定期購入では10日分のえがおマルチビタミン&ミネラルがプレゼントされます。

まとめ:二つの青汁、結局どっちのほうが良いのか?

以上、今人気の青汁、緑効青汁とえがおの青汁を比較してみました。 総評としては、緑効青汁は、成分、味、レシピへの使いやすさは、一般的な青汁の平均点以上で、特にレシピへの使いやすさは抜群で、グリーンの綺麗な色合いがレシピの華やかさを際立たせてくれる青汁でした。

しかし、一般的な青汁のように30袋入り1箱という単位ではなく、90本入り1箱の単位でしか販売されておらず、1袋の金額は安い物であっても、価格的に一度に約10,000円もの金額を支払わなくてはいけないというのは、少し考えてしまうところですよね。

試してみたい方もいらっしゃるでしょうから、ハーフサイズなどの価格設定もあると良いのではないかと思いました。

また、定期購入や特典がないのも、ややお得感に欠ける気がしましたね。

えがおの青汁は、成分、味、レシピへの使いやすさ、金額、お得感、どれを取っても一般的な青汁の平均点以上のとてもバランスの良い青汁だと思います。

ただ、少し気になったのは、緑効青汁より少し甘さがあるという点でしょうか。 しかし、青汁自体のカロリーは11.4kcalと低いのでダイエット中の方でも安心して飲めますし、レシピに使えば、青汁の甘さを利用してヘルシースイーツを作ることができるのは嬉しいところですね。

また、1本約100円という安さで、あれほど多くのこだわりの成分が摂れるというのは、かなりのお得感があるのではないでしょうか。

以上から、全体のバランスから考えると「えがおの青汁」に軍配が上がりました!


Copyright © 緑効青汁vsえがおの青汁【口コミで人気の2つの青汁を徹底比較!】. All rights reserved